【新作バトロワ】Fear The Wolves クローズドベータ版レビュー

早期アクセスが2018/07/19より開始予定のバトロワゲー
Fear The Wolvesのクローズドベータに当選したのでやって見ました。音声関連が設定不可なので声が小さく、字幕でフォロー。

1 このゲームって?

名作FPSRPG、S.T.A.L.K.E.R.の開発チームによる、ロシア、チェルノブイリ原発事故の跡地をめぐるバトロワゲー。
放射線防御やNPCオオカミや将来的にはミュータントを倒しながら、最後の一人になってヘリで脱出を目指すゲームです。

2017年のFPS業界はPUBG系譜のバトロワDNAが席巻している現状で、その流行りにS.T.A.L.K.E.R.要素を入れて見たという見方で間違いないと思われます。

2 システムは?

クローズドベータ現在なのでなんともですが、製品化へ向けて期待度は高いというのが私の感想です。
現状、ベータ初日はPC解像度とゲームの解像度の一致ができないらしく、マウスカーソルが行方不明という状況からスタートでした(報告済み)。
また、妙なオブジェクト判定もあり、所々のつまづきもあります(報告済み)。
音響の問題もあり、足音がほぼ聞こえないため、遭遇戦が多発(そういうバランスなのかも?)

と、テストを感じる部分もありました。

他バトロワゲーとの差別化は、
・エリア制限が円形ではなくマスから隣接マスへ侵食してくること
・放射線防御さえしっかりできれば汚染地区から装備回収できること(ランダム要素の増大?)
・オオカミなどのNPC戦がプレイヤー戦のエッセンスになっていること
・ラペリングでの脱出をすれば勝ちなので、Killに集中していると逃げられるという心理戦要素。一方で回収まで無防備というリスクがあること

全体的に、PUBGのめんどくさいが醍醐味のLoot要素、カスタマイズの簡略化。
システムによる制限のかけ方(天候やエリア制限、NPC)がうまく、しっかり料理すれば美味しい製品になりそうです。

3 ゲーム性は?

撃ち合いについては動画中何度か遭遇していますが、挙動はPUBGにそっくりです。
私はもう少し重めの挙動が好きなので、好み的にはちょっとなーと思うところです。

またTPS視点ではないため、PUBGとはその作戦の練り方なども考えるべきでしょう。
今回は動作として、しゃがむことしか体勢変更できず、後ほどの拡張でリーンなどが追加される予定です。

全体として野戦が多く、室内戦好きの私としては物足りないところはあります。
どのバトロワもそうかもしれませんが、建物がコピペなのが辛いところで、広さもあまりないことから市街戦を期待している場合は躊躇が必要かもしれません。

早期アクセス開始後、再度挑戦して見ます。

*注意事項に配信禁止とかはなかったので大丈夫かと思いますが、案内メールも簡素なものだったので見逃してた場合はご連絡ください。
if I missed this games NDA , please tell me.
I will fix up asap.