[ガジェット]Nature Remoはものぐさの救世主たるか?![レビュー]

1 Nature Remo って何?

クラウドファンドで資金調達したIoT関連のセンサーを代行してくれるガジェット!とでも言えばいいのかしら。

事務所に引っ越すときにどこまでIoTできるか?を試したみたのですが、これのおかげでかなり助かった記憶があります。

今だと、AmazonのAlexa、GoogleHome、AppleSiriといわゆる端末関係に指令を出すのは、これら音声アシスタント経由で行います。
昨今のガジェットはWi-FiからBluetoothまで積んでますし、家庭内でネットワークにさえ繋がっていれば、上記アシスタントから直接指令を出せますが、例えば古い赤外線リモコンだけのモノ、エアコン、テレビ、扇風機、トイレのウォシュレットリモコンからカッコよく部屋を飾るLED電球まで、まさかWi-Fi対応しているわけありません。

そういったモノに対して、送った指示を赤外線に翻訳して伝えてくれるのがこのNatureRemoの仕事です。

2 そもそも使えてる?

2018年7月1日現在で対応しているのは、AmazonとGoogleのスマートスピーカーだけですが、先週のアップデートですごい機能が標準でつきました!

ジャジャン!

NatureRemoはこんな感じで内部に各種センサーを搭載してます。
https://nature.global

モデル比較参照

その内部センサーをトリガーにして様々な指示を直接送れます。

今、私が設定しているのは、事務所の内部温度が二十九度になったらエアコン二十七度設定でつけるように自動化しています。
こうしておくと、午前、クライアントと打ち合わせが終わり、帰ってきてから暑い中、書類の整理をすると言う気の滅入るような作業が、快適環境の中で行え能率も上がります。

ものぐさな私ですので、温暖化なのか氷河期なのかわからん気候不安定なこの夏、快適に仕事するためには必須アイテムかと思うくらい便利なガジェットです。

3 入手の経緯

当初、クラウドファンドに申し込んで二個、購入しました。
流石にフルセンサーのものを家中につけるのはナンセンスだと思い止めましたが、家族の部屋+生活空間くらいあってもいいなと思ったこともあります。
上記のアップデートまではIFFTを経由して処理させていましたが、今回のアップデートもあり、さらにはNatureRemoMiniの発売もあり、一気に三台追加して今年の冬から備えようと思います!

4 IoTには夢がある

話は変わりますが、私がスマートロックを導入した理由は、スマホで鍵を開け閉めしたらかっこいいよね!からでした。
ですが、スマートロックを導入した後、一番便利だと感じたのは、「鍵を閉めないでいい」と言うことです。

日常の小さな小さなことですが、靴を履いてドアを開けて、外に出て日差しを感じて、そのまま車に乗り込める。スマートと言うのは効率化に他ならないんだなと思いました。

NatureRemoもそうで、エアコンのみならず、GoogleHome経由で電気をつけると言うことは、わざわざ仕事の席から腰を上げて、スイッチまで行くと言う作業が減ります。
事務所にはLEDの間接照明があるのですが、それもNatureRemo経由でオンオフさせています。
当初、設置したときは楽しくオンオフしてましたが、結局お客さんこないときはきっちゃってるんですよね。それが自動で行える環境にできるのは素晴らしいなと思います。

 

5 総評

この製品が出たのはかなり前なのですが、せっかくなので広告貼らずにレビューしてみました。NatureRemoMiniのニュースは私にとって待っていた製品リリースだったからです。
ガジェットと言うと設置がめんどくさい、アプリ連携が大変とか想像しちゃいがちですが、これはそんなことはありません。是非是非、対応機器がある方は日常のちょっとした便利さを追い求めてみてください。

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