[ブログ][コラム]Escape From Tarkov 0日目「FPSの変遷を語る」

タルコフからの脱出!

PC新調の大きな理由が、このゲームやPS4ではまっているR6S。あとはHunt:Showdownなどなどをやってみたい!と思ったのがきっかけです。
10年以上前からPCゲームユーザーだったわけですが、当時とはコミュニティー形成の仕方も、その広がりも全く違うものになっています。

10年以上前のFPS界隈

Wikiもない時代は個人の日記サイトや、ニュース配信サイトが主で、そこに設置されたBBSがコミュニティーの基本でした。なので必然的に人が集中し、トラブルも多発しましたし、相互認証の促進など、プラスマイナス双方に一極集中の意味合いがあったのかなと思います。

リアル路線のゲームはRainbowSixぐらいであとは群雄割拠。
小規模ベンダーや開発がせっせと開発を繰り返し、各々の作品に愛情を込めて、いいシステムを入れては壊しを繰り返していた時代に、FPSを一気にメジャーにしたのはCoD、BFの二大巨塔ではないかなと思います。

個人的に当時ハマっていたのはソルジャーオブフォーチュンシリーズで、シングルのできも良く、マルチに至ってはCoDばりのスピード感あり、それぞれ得意ジャンルのある銃器系統ありと、当時では一線を画していたのではないでしょうか。

今のFPS界隈

別にプロゲーマーでもガチのFPSゲーマーと言えるほどの腕を持っているわけではありませんが、ようやく世間一般の認知度も上がり、これから盛り上がる時代なのだなと思います。
大きく影響しているのが、映像配信のプラットフォームになったゲーム実況、ここで観戦するという選択肢がユーザーサイドに与えられ、今までの楽しみ方とは違った楽しませ方、楽しみ方をユーザーが模索しました。
また、コミュニティー形成も、かつては4gam○rや企業主体のWeb媒体がメインストリームだったものが、メーカー提供のもの、SteamやDiscordに変わりつつあるのかなーと感じます。

これからのFPS界隈、というかゲーム業界へ

ゲームバーの摘発を受けて、ゲーム配信も、という風潮もあります。
確かにメーカー側も販促でもありつつ、プレイ人口を減らしてしまうという微妙に二律背反的な要素をはらんでいるので痛し痒しなのでしょう。

個人的にR6Sの成功は、パッケージ+DLC販売という形で一定以上のユーザー維持が可能だということを業界に示した形だと思います。その競技性の高さも然りですが、購買意欲の刺激は実況がになった側面は確実に大きく、今後も業界としてこの映像の中で遊ぶものを、どういう風な切り口で見せて行くのかは課題になるのではないでしょうか。

国産の美麗グラフィック、映画的なシーンも一つの価値観ですが、むしろ私としてはぜひやりたいゲームを売っていって欲しいし、売れて欲しい。そのための入り口として、映像があればいいなと思いますし、プレイの一体感はFPS、TPS界隈が一番近しいのかなと感じます。

あとはマイクが揃えば配信までいけそうなので、目指せ今からYouTuberということで、ちょっとこめんどくさいコラムに筆を走らせてみました!

ではっ!